執筆日:2026/10/16
プレイ時期:2025/2
こちらからほぼ引用しております。

公式サイトはこちら。

ネタバレ注意。
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やりこみ具合:ゲームクリアまで
配信日2024年の夏だったのか……。ファミコンミニでも発売されるくらいにはメジャーなタイトルだと思ったのですが。ところでファミコンミニって20年前のゲームらしいですよ
アクション要素がなく、テキストを読み進める「アドベンチャーゲーム」というジャンルにおいては礎となった作品の一つだと勝手に思ってます。実際にユーザーの投票でも4位にランクインしておりますね。
しかしファミコンのゲームでありやはり難易度が鬼。さすがに攻略サイトという現代の文化を使いましたがこれがなかったらクリアできる自信は全くありません。明らかにミスリードな選択肢が複数ありますしノーヒントの謎解きも多く……当時の人はこれを何も見ずに遊んだのかあ。
BGMはスマブラXにアレンジが入っていたりとちょいちょい知っていたのですがやはりクオリティ高いですね。やはりピコピコサウンドはいいものだ。
キャラクターとしては「どんべ」がまさか後編で成長するとは予想外でした。「ひかり」は8歳にしては賢過ぎないかと思っておりましたがこれまたまさかの展開で……ファミコンのゲームながらシナリオのクセが非常に強かったです。なんで金太郎は英語でしゃべっていたんだろう……。
シナリオのクセが強いとは書きましたが終盤の展開は熱く一気に進めてしまいました。ラストの別れも子供の頃に遊んだら心に重くのしかかっていただろうな……。ファミコン世代ではなかったのを定期的に悔やむ私です。
スタッフロールを見ると今ではすっかりおなじみの名前が並んでおり当時から色んなゲームを作っていたんだなあと思い知らされました。
ていうか何気にSwitchon-lineでファミコンのゲームをちゃんと最後まで遊んだのは初めてでは……?マジで……?
