小説 さよならのあと 第二話
死のうと思って山に行ったら応援しているアイドルに出会った翌日。僕は朝食を食べながらふわふわと浮かんでいる推し……サクラと会話を試みた。「それで、僕はこれからどうすればいいんですか。昨日は結局教えてくれなかったし」「昨日はキミのことを色々と知...
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