ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

執筆日:2026/10/16
プレイ時期:2025/2
こちらからほぼ引用しております。

【ゲーム感想記事 52】ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし【ネタバレあり】|キャロカゼ
2004年に発売されたゼルダです。 ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしwww.nintendo.co.jp 2023年にSwitchon-lineで配信されました。 ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし | Nintendo Switchであそぶ | 任…

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ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

ネタバレ注意。
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やりこみ具合:ゲームクリアまで

2011年のアンバサダープログラムでも配信されており、その頃にちょろっと遊んで「続きはどこかでやろう」と思って14年が経ったという訳ですね。明日やろうはばかやろうって訳ですわ。

配信当時にちょろっと遊んで二つ目のボスまでは倒していたのでそこからプレイ。この頃の2Dゼルダって結構サクサク進むのであっという間にラスボスまで進みました。たぶん3~4日くらい。時間としても10時間いっていないくらい。まあ巻き戻しとか攻略サイトとかもところどころ解禁していたのであまり正攻法ではないですが。

エゼロが結構憎たらしいように描くのかと思いきや意外とまともというかヒント結構くれるやつでした。まあ歴代のナビキャラと比べると影が薄い方ではあるか。

ダンジョンの謎解き自体はそこまで難しくないのですがアクションがシンプルだからシビアな操作を要求されることがそこそこあり、そっちの面で苦戦することがありましたね。主にフォーソード使う場面で。

後は風の宮殿でボス部屋の鍵を入手してから中ボスを倒し、そこからダンジョンマップとコンパスが手に入る構成になっているの他の作品では見かけない構成でなかなか面白かったです。ボスもユニークでした。はねマントも楽しかった。

全体的にコンパクトにまとまっている2Dゼルダという印象でした。2Dゼルダ入門としてもオススメしていいかも。
ただやりこみ要素はしっかりしていてハートのかけらとか剣技とか色々あるのでクリアしてもまだまだ遊べるというバランス。しあわせのカケラも結構私好みのシステムで、ワクワクしましたね。

実はこのゲーム、カプコンが作っているんですよね。どういういきさつなんだろう。