執筆日:2026/9/24
プレイ時期:2026/2~2026/4
こちらからほぼ引用しております。

Steam販売リンクはこちら。

ペーパーマリオライクなゲームでした。ペーパーマリオ好きな仲間から紹介されたので……。
ということでガッツリネタバレします!!!!!
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やりこみ具合:スタッフクレジットを見たところ
ボリュームめっちゃあった!!!繰り返しになりますが3000円以下で買えるゲームのボリュームじゃないですぜこれ。マリオストーリーに負けないくらいのボリュームですぜ。
マリオストーリー系列と大きく違うのは仲間がヴィー、カブ、リーフの3人で固定されている点。そして評価点としてテキストがあり得ないくらいに多い上に日本語訳の違和感がほぼない点。
全てのマップでキャラの掛け合いがあるのに加えてストーリー進行やクエスト進行によって掛け合いの内容が変わる(パターン多すぎて見落としたくさんしていると思う)し、敵キャラを観察した時に出るテキストまで3種類用意されている(更にリストには別途説明文が用意されている上にそれぞれで観察した時に読めるテキストまで完備)翻訳チームがんばりすぎでは?????
キャラが3人というのもありそれぞれの掘り下げが徹底的にされております。特にヴィーのサブクエで涙腺やばかった。
戦闘中のキャラの役割もしっかりしていて、ヴィーで空中の敵を落としカブで硬い敵を攻撃しリーフで地中の敵を打ち上げる役割分担が分かりやすかったですね。キャラパワーのインフレもそこまでされなかったのでゲームバランスも心地よかったです。途中からフローズンドリル一択になっていたのは気のせいだ。ラスボスの途中でTP尽きて通常攻撃だけで戦っていたけど。
元があまりにも分かりやすいパロディもちらほらあって満足。
それでいて常に3人で戦うので戦術はペーパーマリオとは全く異なるものになっていたのが良いですね。あとフィールドアクションの謎解きも絶妙に難しくて楽しかった。
サブキャラもみんないいやつばかりだったな……マキは最初から最後まで頼りになるし(経験値稼ぎさせていただきました)ザスプは敵ながらいいやつだし、さっき上げたウルティマクス将軍もそうだけど全体的にキャラが濃い。そして多い。覚えきれてません()
BGMも80曲以上あるってどういうことですか???モシーバ戦が好きです。ていうかだいたいの戦闘曲が好きです。フィールド曲も好きです。平均値がめっちゃ高い。
ストーリーについても語るまでもないくらい良いものでした。王道の冒険ものでした。ラスダンめっちゃ怖くてびくびくしてたけどな!!!どれくらい怖いかというと深夜に遊ぶの中断して翌朝まで待ったくらいには怖かった。子供の頃にやったら絶対トラウマになってた。
あとヘビのあぎとの隠し部屋がめっちゃ怖かった。いきなり無音になるしヴィーナスとかの裏設定?みたいなのがあるっぽいけど怖くて泣きそうだった(びびり)
そしてやっとの思いでエンディングを迎えたら「山ほど見のがしたものがあるみたいだね」と。
そう、サブクエストは2割くらいしかやってないのだ!(ヴィーとかリーフとか本筋絡みそうなやつと、ついででクリアできたやつくらい)さらにサイドボスもいっぱいいるらしい!?3体くらいしか倒してません!!!まだまだ遊べそうなので他の積みゲーとの様子見しつつ遊び尽くします!!!とりあえず攻略wiki解禁して強い料理調べます!!!(ラスボス戦までハニーリーフで突っ切った人より)
ハードモードとかもあるし楽しみだ~。
