ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

執筆日:2026/10/15
プレイ時期:2025/5
こちらからほぼ引用しております。

【ゲーム感想記事 65】ゼルダの伝説 夢幻の砂時計【ネタバレあり】|キャロカゼ
ええっ!?2007年発売のゲームを今更!? ゼルダの伝説 夢幻の砂時計www.nintendo.co.jp ということで夢幻の砂時計です。風のタクトと大地の汽笛クリアしてたのにこれだけなぜか放置しており大学時代に中古で買ってそのまま放置する…

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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
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ネタバレ注意。
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やりこみ具合:ゲームクリアまで

風のタクトと大地の汽笛クリアしてたのにこれだけなぜか遊んでおらず、中古で買ってそのまま放置すること約10年。ようやくクリアしました。
数年前に2つ目のダンジョンまでクリアしてあるセーブデータがあったので序盤のみプレイしていたようです。名前も現在のHNである「キャロカゼ」だったので少なくとも2019年11月以降に遊んだようですが記憶がない。やばい。

このゲームの特徴と言えばやはり相棒キャラであるラインバックが珍しくおじさんというか、ナビィとかミドナとかファイとかと比べるとあんまりない風味のキャラでいい味出してましたね。最後までさえない感じで進むのかと思いきや、ラストのラストでちゃんと見せ場がありましたし。あとラインバックのテーマ曲めっちゃ好き。いい感じに憎たらしさが出ている。

海王の神殿を何度も攻略しないといけないのは面倒くささ半分、これはこれで好きさ半分といった感じ。アイテムを入手すると短縮できるようになる絶妙なバランスでなんとか繰り返し遊べていますね。あと最後の最後でファントム倒せるようになるの爽快でした。
風のタクトと比較するとマップが広すぎなかったので移動もあまりストレス溜まらなかったです。
ダンジョンの仕掛けもそれなりの難易度。アイテムもお馴染みのものをDSのタッチペン操作で遊べるのはなかなかに新鮮でした。
あと海図を合わせる際に「DSを一回閉じる」という操作を要求するのDSの機能をフルに活かしている感じがして好きですねえ!
サブイベントほぼ放置してクリアしちゃったけど寄り道要素も多くて結構長く遊べそうだなと思いました。

ここのノウハウが大地の汽笛に活かされていることを考えると大地の汽笛ももう一回遊びたくなってきた……。なおそんな時間はない模様。