執筆日:2026/10/16
プレイ時期:2023/10
こちらからほぼ引用しております。

公式サイトはこちら。

ネタバレ注意。
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やりこみ具合:ゲームクリアまで
2Dゼルダは神トラとかふしぎのぼうしとかは触れてきましたが実はクリアまでしているのはあまりないという。汽笛と神トラ2だけかな。
なので、かなり久しぶりに遊んだのですが……やはりいいですね。独特の面白さがあると感じています。街から一歩出ると常に敵がうじゃうじゃいるので油断すると割とあっさりゲームオーバーになっちゃうんですよね。
ただ、ハートはそれなりに出やすかったのでそこは親切だと思いました。
スイッチ版にリメイクされるにあたって雰囲気がガラッと変わったというか、何だか人形劇のような雰囲気だと思いました。BGMもバイオリンが中心となっていて、雰囲気が統一されていたように思えます。やはりタルタル高原はいいBGMですね。
直近にやったゼルダがティアキンだったのでシステムとかデザインとか何もかも違うんですがそれでも同じゼルダシリーズのテイストは感じられてこのシリーズの幅広さを改めて感じました。
あと、ワンワンとかゴルドーとか他シリーズからのゲストキャラが多いのもこの作品の魅力なのかなと。昔の方はそこら辺はやりやすかったのかしら。
アイテムはロック鳥の羽が気に入っています。ゼルダで序盤からジャンプできることあまりないからね。
ダンジョンの難易度は程よく難しくてなかなか苦戦しました。
オオワシの塔だけは「めんどくせえ!!!」と3回叫びました。スイッチの切り替えを何十回したのだろう……。
それに反してボスはなんか……全体的に弱くない?あっさり倒せてしまった感じがします。あとマットフェイス怖すぎる。夢に出てきそう。
あとマリンの出番が思ったより少なかったですね。マリンの存在自体はゼルダ無双で知っていたのですが、もっと絡むと思っていた。
ストーリーの結末だけは昔から知っていたんですが、実際にプレイすると切ない。なんだかんだでハッピーエンドが好きなのでこういう展開はちょっとつらいですが、この結末を含めてこの作品の魅力なのかなと感じております。
