執筆日:2026/9/24
プレイ時期:2026/4
こちらからほぼ引用しております。

公式サイトはこちら。

広く浅くを名乗っているゲーマーとしてこの作品を2026年になり初めて知ったというのはいかがなものと思うかもしれないが、フォロワーが何人か反応していたのも相まって気になり買ってみることにした。
例によってネタバレ注意である。
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やりこみ具合:エンディングまで
このゲームはバッターを操作して亡霊を退治し世界を浄化するのが目的……主人公がバッターなんだ。そしてチュートリアルを教えてくれた猫のジャッジ共々、画面の向こうにいるプレイヤーに話しかけてくるという何とも奇妙なゲーム。
途中で出てくる店員のザッカリーはメタ発言をするし、この独特の世界観はMOTHERシリーズを履修している私に刺さった。ていうか明らかに影響受けているよなあ。ネスもバット振り回しているし。
バッターが正義で、ガーディアン達が悪者……と思いきやどうもガーディアン達は各々の信念に基づいてゾーンを作っていたみたいでそれを破壊していくバッターは果たして正義なのかを問われ、いやでもあんな世界を放置するのも違うんじゃないかと思いつつ進めていたら最後にバッターがジャッジを選べと言われて頭を抱えておりました。最後の最後でその決断をこちらに委ねてくることあるんだ……ちなみに数十秒悩んでバッターを選びました。いや~~~この世界、残ったままにしちゃいかんでしょ……ていうかもう散々壊し尽くした後で最後の最後だけやめてもしょうがない気がしたので……ここは考えが分かれそう。
あとクイーンが普通に強かった。一回負けた。戦闘システムはシンプルながらしっかりしており遊びやすかったですね。どのアドオンにも役割があって……オメガが8割くらいアイテム役になっていたけど……。
短いながらに心に残るゲームでした。例によって考察とかそういうのは他の人にお任せします。自分は「なんかよく分からないけどヤバそうな世界だったのでバッターに同調して全部壊しました!」という感想だけ残しておきます。
以上です!
