Staffer Case

執筆日:2026/10/16
プレイ時期:2024/8
こちらからほぼ引用しております。

【ゲーム感想記事 22】Staffer Case【ネタバレあり】|キャロカゼ
前回のゲーム感想記事から二ヶ月半も経ってしまったことをキミはどう思うか。 そして感想記事と書いてはいるが正直言って私が語るなんておこがましいと思っている。 ぶっちゃけるとこのゲームについては自分で遊んでほしい!!!!!そして自分で遊んで自分…

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Team Tetrapod | Explore Supernatural Mysteries — Team Tetrapod
Discover the world of Team Tetrapod, where detective stories and supernatural phenomena blend in immersive mystery games…

ネタバレ注意。
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やりこみ具合:ゲームクリアまで。サイドエピソードも読みました。

まずゲーム性について。
導入から捜査、推理までの流れがめちゃくちゃスムーズ。一話辺りのボリュームもだいたい2時間程度でコンパクトにまとまっていながらも予想外の展開続きで驚きの連続だった。
ミスした際のペナルティがないのとヒントが無限に使える点については賛否両論別れると思うが、個人的にはこれくらいの難易度でいいと思う。
真犯人があっさりと犯行を認めることが多いなとは思ったがそこはルートの分岐とかもあるしそんなもんでしょう。
テンポが少々悪めかなというところだけはちょいと引っ掛かったけど我慢できないほどではなかったのでそこもよしとします。(私のノーパソのスペック不足かもしれんし)
世界観については超能力系のものが好物なのでオッケーです。
「ステッパーってそんなに厳しく管理しないといけないの?」という気持ちが徐々に「これは管理しないとやべーわ」となっていきました。オッペンハイマーやばすぎ。
シナリオはどれも好きですが、特に4話が好きですね。オッペンハイマーやばすぎ(二度目)。1~3話も犯人が最後まで予想できませんでした。
最後にここだけは言っておきたいのですがテナとブリアンの関係性が好きすぎます。恋人ではなくあくまでお互いにとっての唯一無二の存在になることを選んだ二人。強く憧れてしまいました。それからノートとパニの関係性も良いですね。ああ見えてパニ→ノートの矢印がめちゃくちゃ強いというか、話が進んでいくにつれてどんどん好きになってますやんこの人と思ってしまいました。そこからの最終話が感動的というか、あれが二人にとって最善のエンディングだったのかなって。客観的に見るとハッピーエンドではないように見えますけど、あの二人が幸せになる未来が近いうちに訪れると……信じたい(キャロカゼは登場人物全員が納得しているならハッピーエンドじゃなくても何でも受け入れるタイプ)

すみません私の語彙力ではこれ以上語れないです。終わります。