時間の流れが遅くなったと錯覚させる方法

「今年も一年あっという間でしたね」というフレーズ、年末によく見ると思います。
しかしながら誠に申し訳ございませんが、私は全くそう思いません。むしろ年を重ねるごとに一年が長くなっているのではないかと思ってしまっております。
そもそも時間の流れが早く感じるのはなぜでしょうか?これは脳の刺激が減少しているからです。大人になると昼は会社に行って夜は寝て……という毎日が同じことの繰り返しとなっている人も多いのではないでしょうか。これによって脳が新鮮な刺激を失っている状態となり、時間の体感密度が下がっていくわけですね。
もちろん私も基本的には平日は仕事に行っております。週5でフルタイム勤務です。そこでまずは平日のルーチンワークを可能な限り効率化します。考える前に身体が動く状態にしましょう。最近は起きたら無意識のうちに白湯を飲んで日課の筋トレ動画を流して軽く身体を動かし、ソシャゲのデイリーミッションをやって朝ごはんを食べ仕事の時間までやる予定のゲームをやる……という朝のルーチンワークが多いです。また、帰宅時間がまちまちなので退勤中に家に帰ってから寝るまでの時間を逆算して何をどれだけやるかある程度決めております。重要なのは「何をしようかな」と考える回数を減らすことです。一日の始めや一週間の始めにある程度ざっくりとしたスケジュールを決めておくといい感じですね。こうすることで平日の自由時間は多く見積もって4~5時間くらい確保できます。その分だけ充実した体験を味わっているわけです。
そして味わった体験を文章にして残すことで「今日はこれをやった」「今週はこれをやった」と言語化します。これによって達成感を得られて自己肯定感が上がると共に一か月、一年を振り返って「これだけのことをやれたんだ、充実していた」と感じて「あっという間だった」と感じることがなくなるのでした。
ただしこれを実行するには相応の体力と気力が必要です。だから私は毎日最低6時間は寝ますし毎日三食食べて健康的な生活をキープしているのでした。みんなもやってみよう!