執筆日:2026/9/6
プレイ時期:2026年7月
143円という狂ったように安い値段で売られていたのと、親しい友人からのオススメがあったので購入。

The Last Campfire
The Last Campfire is an adventure, a story of a lost ember trapped in a puzzling place, searching for meaning and a way …
公式サイトはこちら。
以下、ネタバレ注意。
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やりこみ具合:エンディングまで。収集要素一部未回収
特筆すべきは世界観というか舞台の魅せ方でしょうか。まるで絵本の中に入り込んだかのような舞台設定がお見事でした。こういうファンタジーな雰囲気の作品はなかなかに好物なので嬉しいです。
内容自体はオーソドックスなアドベンチャーゲームといった感じです。パズルを解いてひたすら先へと進んでいく。パズルの難易度はどれもそこそこに難しくて結構苦戦させられました。それは分からないだろう!みたいなパズルもしばしば。だがそれがいいのかもしれない。
ボリュームとしては5~6時間もあれば終わるくらいのボリュームだったので143円で買ったにしてはかなりお得でした。
日本語の翻訳がちょっと残念な感じだったのは、まあご愛敬かな……。せっかくのやりこみ要素である手記の回収がなかなかモチベーション維持できなかったのは翻訳の出来もあると思う……。
忘れた頃にふらっともう一回遊んでも楽しめそうな、そんな作品でした。
