本当の隠しページ

おっと、このページについては誰にも言っていないはずだ。
巧妙に隠したはずなのだが……よく見つけたね。

このページはいわゆる“遺書”の役割を持っている。
突然、自分が死んでしまった時に何も書き残すことができないなんて寂しいなと思った……というページを作っている人がいたので、真似てみました。

私は予告なくこのホームページの更新を終了することはないので、もし長期にわたってこのホームページの更新がされていない状態が発生してしまったら……それは私が事故等によって突然の死を遂げてしまったということに他なりません。ああ、なんて悲しいことなんだ!

ただ、それでも私は明日死んでも後悔のない人生を送り続けるよう意識しているので意外とあっさり受け入れているかもしれません。それは死ぬ直前まで分からないですね。

このホームページはサーバーのレンタルをして作成しているので私が死んでしまったらそれの支払いも止まり、いつしか消える……いえ、桜が枯れると言うべきでしょうか。
でも、それでいいのです。桜とは儚く散るものですから。
散る前にあなたが見た最期の私の文章は美しかったですか?

2026/7/13 最終更新日